気仙沼のかばん

昨日、駅のホームで後ろからトントンと肩をたたかれた。
振り向くと、知らないおばあさんが笑顔でこっちを見ていた。
「はい、何ですか?」とたずねると、
「お兄さん、そのかばんいいねぇ。気仙沼で買いはったん?
色がいいわぁ。ステキやわぁ。」と...
どうやら、このかばんが気に入った様だった。
少し話して「通販で買ったんですよ。ぜひ。」と教えてあげた。
なんかちょっと嬉しかったなぁ。
先日、twitterにも少し書きましたが、
「気仙沼のほぼ日」で港のスズメさんが紹介していた、
気仙沼のGANBAAREというお店、
そこで気仙沼帆布を使ったかばんを販売しています。
通信販売もしています。こちら↓
https://sites.google.com/site/ganbaare/
徒然
1週間後の日曜日 午後2時46分で、東北の地震発生から1年。
来週のサンデーソングブックは、ちょうどその時間に当たり、
その番組を震災の追悼プログラムにするとのこと。
大仰にするつもりはなく、達郎さんになりの、鎮魂の思いをこめた番組にしたいと。
今日の夜9時から、NHKで東日本大震災の番組をしていた。
震災直後に記録されていた数々の映像が、
その撮影をした人達のインタビューと共に流れていた。
色々思いは巡るものの、未だにどう受け止めるべきなのか
自分はよく分からないままなんだと、今更そんなことに気づいた。
最近、意識して思うのは、出来るだけ日々を楽しもうということ。
マイナスの事を考える暇があったら、プラスの事を考えよう。
楽しめるときは、惜しまずその瞬間を楽しもう。
この歳になって、ようやくそんな事を考えられる様になった。
piano
昨年末に見逃したライブが、youtubeにあった。
見たかったなあ。 でも、こんなん生で見てたら、おしっこチビッてたな(^^;)
4分過ぎからの、上原ひろみの加速感がすごいっ!!
楽しみ
世の中には、まだまだ知らない素晴らしいミュージシャンが
沢山いてるんやろうなぁ。
大阪だけでも、山ほどいるやろな。
そんな人達と、新しい唄と、
まだこれから出会える可能性があるかと思うとワクワクする。
ちょっと大げさやけど、楽しみは無限大。
そして、来月末にはまた素敵なシンガーに出会える予感。
帽子
ずっと欲しかった帽子がありました。
ハンドメイドなので数も少なく、
しかも東京でしか売っていないという憧れのHat。
なんと、この度、ネット販売を開始するとのコトで、
以前に問い合わせがあった方限定で、事前テスト販売を行いますと
メールを頂きました。
しかも半値近い価格で、とのコト!!
早速メールで注文して、先週はじめに無事に到着。
思っていたとおりのかっこ良さ。
サイズもぴったり。
嬉しがって、昨日、初めてかぶって出かけました。
が、新しい帽子は、まだまだ帽子にかぶられてる感が...(笑)
皮なので、おそらく一生モノになる予感。
じいさんになるまで、かぶろう。
ripen(ライペン) http://www.g-p-l.com/ripen.html
1.17
阪神淡路大震災から1年半ほど経った頃
東京の知り合いに会う機会があった。
その時、
「地震のことなんか、もう東京の人ら忘れてるで。」と言われた。
ものすごくショックだったのを覚えている。
僕は、まだまだ、震災復興の只中の時だった。
忘れられていない、覚えていてくれるというのは、
それだけで勇気になり励みになります。
17年前の悲しみも、去年の悲しみも、
忘れないでいよう。
その町の名前は
畠山美由紀さんの新しいアルバム「わが美しき故郷よ」に入っている
「その町の名前は」という曲がある。
彼女の作詞かと思ってたんやけど、これ、おおはた雄一君の作詞なんやな。
そう思って聴くと、なるほどそういうことなのかとストンと心に収まった。
きっと、おおはた君が、美由紀さんへ贈った唄なんやな。
あったかくて優しくて、少し切なくて、
笑顔で小さな涙がこぼれる様な...
そんな唄です。
今、一番好きな曲です。
※イントロが切れてます↑
追記:
畠山美由紀さんは、今回の地震で被害にあった宮城県気仙沼市出身。
昨年12月にリリースされたアルバム「わが美しき故郷よ」は、
彼女の故郷に対する思いがいっぱい詰まった素晴らしいアルバムです。









